昨夜の第2回 実践!マインドハックセミナーで、せっかく考えた朝の散歩の習慣化プロジェクト、思い立ったが吉日で、すぐに取り掛からないと、きっとまた絵に書いた餅になるだろう!と考え、セミナーの後の懇親会から帰る電車の中で、そう考えました。
幸いにも、自宅に着いたのは午後11時45分頃。
急いで歯を磨き、エアコンのタイマーをセットして、目覚まし時計をセットして、眠りにつきました。
飲んだ後でしたので、予定よりも早く目が覚めてしまったのですが、無理はせず、予定通り6時に起き、散歩に出かけました。
まずはコンビニへ。寒いですから、家を出る、合理的な説明が必要です。それには、「コンビニへ行く」というのは、動機としては充分で、我ながら上手いアイデアだな、と思います。また、効果を高めるには、前日の晩にコンビニに寄らないようにしておくと、より期待出来そうです。
そしてホットドリンクを飲みながら、ゆったりと散歩します。

諏訪神社の境内では、朝のラジオ体操をしていることを初めて知りました。

やはり、日の出前の時間帯は何を見ても美しく感じること。

谷中という土地柄、何か面白いものは無いか?とキョロキョロ見て歩くと、様々な発見が期待出来そう
と、いう具合に、歩くと脳が活性化されるようです。
早速、散歩専用のブログを開設してみることにします。

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タグ: 谷中, 散歩, 朝
昨夜参加した、第2回 実践!マインドハックセミナーでは、タスクの階層化がテーマで、「やりたいと思っていて、出来なかったこと」をひとつ採り上げ、それをタスクに分解して、やることが出来るようにもっていく、というワークがありました。
そこで、自分が採り上げた、「やりたいと思っていて、出来なかったこと」は「朝の散歩」にしました。
タスク・プロジェクトというより、習慣づけになります。東京に越してからの一年というもの、ジムに通うことなく、運動不足を感じていて何とかしたいと思うのですが、たいてい長続きしていませんでした。
まず、この新しい習慣をどうしたら身につけられそうなのか、GTDの概念を利用して細分化してみます。
すぐ出来る事
次にすること
あとでする事
の3つに分けて考えます。
すぐ出来る事、としては、第一に、朝早く起きなくては何も始まりませんから、
朝6時に起きる
が、ひとつのタスクになります。
このタスクを実行するためには、
前日は12時までに寝る
というように、確実に6時に起きる事が出来そうな時間に就寝する必要があると考えました。
また、最近はこの冬一番の寒さですから、朝寒くて布団からでたくない!となるでしょう。そこで、エアコンのタイマーをセットして、朝6時には十分に暖かく、布団から出る事に何の抵抗も無い状態にしてみました。
次にする事
朝の散歩は、いいことだとはいえ、ただ歩くだけでは、何となくくじけそう。と考え、散歩の最中に自分の好きなことを織り込もうと考えました。
朝の風景できれいと思ったものの写真を撮る
その写真をブログに公開する
コンビニでこれは!というものが無いか探してみる
コンビニのホットドリンクを買う
それらについてブログに書く
というように、コミットメントにつながるようなタスクを付与させることを考えました。
あとでする事
散歩のあとにすることとして、
朝ご飯をおいしく頂く
ブログを書く
さらに習慣化のために
散歩カードをつくる
ポイントをつける
ポイントがたまったら、御褒美
お気に入りのウェアを買う
という、タスクを作りました。
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タグ: 谷中, 散歩, 朝
ここ数日は、本当に冬らしい寒い日が続いています。冬に生まれたので、寒さは嫌いではありません。
ただ何事も中途半端よりは、極端の方が好きで、最近の寒さには密かに歓迎しています。
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今日はいよいよ妻の本番。

夏の終わりから練習を積み、直前に娘から新型インフルエンザを染されながらも、何とか無事に本番の舞台に立つことができそうです。
午後は娘の面倒見を替わるために、半休をとり、シビックセンターに娘と二人で、応援に駆けつけました。

子どもが声をあげても大丈夫な親子ルームが用意されているのですが、上原ひろみの時に大丈夫だったし、なるべく近くで見たいという、娘の希望もあり、前から二列目の前中央に。

間近で聞くオーケストラは、まるで森に入って木々の一つひとつを見るかのように、一つひとつの楽器の音が聞こえてきて、とても面白く刺激的でした。
演奏が大変素晴らしく、特に第二楽章はあらゆる感情が刺激されて、泪がでてきてしまいました。
合唱は、市民レベルのものですので、あまり大きな期待をしてはいけないのでしょう。やはり、参加することに意義があるのでしょう。
歌い終えて、誇らしげに立っていた、妻の姿が少し大きく見えました。すごく満足していることが伝わってきます。
音楽は、ただ座って静かに聴き入るだけのものではなく、その音楽を構成する一部となることの素晴らしさを確認した一日となりました。
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昨夜は、Bond-BBT大学院大学MBAコースの同窓会で、毎年この時期に恒例となっている忘年会に参加しました。
今年、このコースは10周年を迎え、卒業生と在学生を併せるといよいよ1000人という大台を突破したとのこと。非常に記念的な年になりそうです。
私も、通常2年のところを3年かけて、無事に卒業したのですが、この3年間のITの進歩によって、どんどんネットを利用した勉強がしやすくなっていることのメリットを感じます。特にスカイプの音質の向上には目を見張るものがありましたし、画面を共有してグループレポートの打ち合わせも非常に簡単になりました。
特に、ブロードバンドを利用した通信制教育の場合は、リアルなコミュニケーションではないので、「勉強する意志や目的を継続すること」が難しいのではないかとの懸念が先行しやすいと思います。しかし、学友というか、同期生だけでなく同じ科目を学ぶ学生同士から啓発されることが多いのが、このBond-BBT大学院大学MBAコースの特徴といえるのではないかと感じています。
普通に仕事をしながら、MBAを平行して学ぶことの大変さは、皆同じ。時間のやりくりから、仕事と家庭と勉強のバランス、難しい科目を一緒に攻略していく勉強会の存在など、自分以上にハードな生活をしている人、やりくりのうまい人、モチベーションが高い人、行動力のある人など、自分をさらに高める上で参考になる人がいっぱいいて、何となく勇気づけられることも多かったです。
そんな在学中のことを思い出しながら、最近入学した人の話や、先に卒業した人の企業の話、起業していくらか経った人の次のステップへと向かう話など、いろいろと刺激を受けた忘年会でした。
その中でも、人事・人材教育に関することで、「国際要員」に関することでちょっとした問題意識を共有することがありました。
国際的な事業展開を必要とする会社であっても、海外での業務を前提とした国際要員、海外要員の成り手が無く、人材が不足している。
一方で、Bond-BBT大学院大学MBAコースに自主的に学ぶ人たちのように、進んで海外で活躍したいと考えている意欲あふれる人がいるが、実際にそのように海外で仕事が出来るチャンスに恵まれない人もいる。(実際にシンガポールなど海外に移住し、そこでグローバル企業に勤めている人もいる)
こういった人材ギャップが生まれて久しいにもかかわらず、このギャップをうまく埋めることが出来ていない現実があるということ。
かくいう自分も、そうなりたいと、在学中に外資系企業から純日本企業に転職をしたのですが、転職時の面接で感じた高揚感とは裏腹に、転職後の人材の扱いに一貫した戦略もポストも用意せず、単にポテンシャル評価だけで転職者を採用したかのような温度差をひどく感じ、会社に対する不信感、孤立感を深め、最終的に転職に失敗したことがあります。
人材を外に求めれば良いという単純な発想ではなく、受け入れ側の体制の整備とビジョンに基づくステップを踏んだ転職者への説明がないと、せっかく人材ギャップを埋めるためにとった中途採用が、全く機能しなくなってしまう。
日本が沈滞しているのは、こういった、意欲あふれる人間をうまく活用できていない社会構造にも一員があるのかもしれません。
意欲がそがれ、未来への展望が描けないのは、大いなる問題でしょう。
根拠のない、夢見がちな希望は捨て去る勇気が必要ですが、燃えたぎる情熱をぶつけることの出来る対象への挑戦権を得ることが難しい現状こそ、改善しなければならないことのような気がします。
カテゴリー: 01 MBA · 048コミュニケーション · 06 転職
タグ: BBT, Bond, Global, 国際要員, 教育, 人事