ただいま、勤める会社のホームページ作成が佳境を迎えています。
現在公開中の会社のホームページの内容も、1月の中旬に3日間で集中して作成したたった5ページからなるホームページを少しずつ改善したものなのですが、すべて自分一人で作成しました。
しかし、今回の本格リニューアルは、まるで規模が違います。
印刷した紙の枚数で言うと、ほぼ5倍の分量の違いがあります。情報量が桁違いに多いのです。
しかし、ただ単に情報量が多いのではなく、閲覧者にとって有用な情報がわかりやすく、そして探し出しやすいものでなくてはならないのです。なおかつ、ファンとしてたびたび訪問して頂いて情報収集のお役に立ってもらいたい、そして売上げにつなげていきたいというのが目的なのです。
今はやりの言葉で言う、「Web Marketing」による、顧客との新しい持続可能な接点の場を創り出すことを目的としています。
考えるべきことは多岐にわたります。デザインについては、ホームページ作成業者とのコミュニケーションを重ね、コンテンツの内容のすべては自分で企画し、コンテンツを構成する写真、図、表、言葉は、すべて何度も見直して、最適なものへと磨き上げる必要があります。
試行錯誤するたびに、印刷した紙の束が増えていきます。画面上の印象だけではなく、印刷したときの印象も含めて、複眼的に内容をチェックしていきます。おそらく、終わりのない戦いに近いかもしれません。それでも締め切りはすぐ目の前までやってきます。まずは、時間の許す限り自分の納得いくところまで追求してみようと思います。
そして、ホームページの内容を一度決定したら、今度はホームページの集客なり、ブログの記事を作成するなど、誘導と深化の方策を立て、実際にお客様の元を精力的に訪問して、様々なニーズをもう一度掘り起こし、アクセス解析を通じて、閲覧者の求めるところを知り、売上げの数字の分析結果と照らし合わせながら、マーケティング施策を何度も練り直し、実行し、修正し、実行するというプロセスへと進むことになるでしょう。
そう、今の私にとって、ホームページはすべてのスタートラインであり、同時にオペレーションの最適化プロジェクトもマーケティング活動としてのスタートラインとなっています。まずは内を固め、どんなに忙しくなっても定常的なオペレーションが回るようにしておき、さらなる飛躍を遂げることができるように、オペレーション体制の整備、プロモーションの基盤の整備をする時期にある。そのように考えて、今週もスタートを切りました。明日が、第一の正念場です。