昨日は、Bond-BBT大学院大学MBAコースの年に1回の卒業式。
久しぶりに懐かしい顔が集まりました。
私は、家族そろって出席しました。それは、家族3人で大前研一ライブを見ていて、大前さんに会いたかった(会わせたかった)からです。
また同時に、MBAを取得できたのは、家族のサポートがあったからで、そのことに対するささやかなお礼もありました。
家族連れできていた卒業生もちらほら見えました。やっぱり家族に見てほしいという気持ちは一緒のようです。
2006年の9月から始めた、MBAの勉強もそしてMBA勉強中という肩書きも、昨日で完全に終わりを告げ、MBAホルダーとして新たな道を歩むことになります。
大前さんからは、「世界のどこへ行っても活躍できる人材への成長」を、
学長のRobertさんからは、「InternationalなEntrepreneur」と「世の中が変わっても変わらないものを学ぶこと」について
マーケティングの平久保先生からは、「経営道」と「多くのアンテナ」について
励ましと、アドバイスを頂きました。
あこがれでもあり、大尊敬する、大前先生と握手ができ、娘も握手させてもらいました。
一生の宝物になれば、と親としては期待してしまいます。
それから深夜までは延々と、懇親会。
日本の現状を憂えたり、職場での悩みとか、今後何をしようとか、いろいろな話をしました。
もともと問題意識を持って、自発的に学び始めた仲間ですので、とても刺激になり、励みになり、そして勉強になります。ほとんどが自費で学び、かつ、仕事と勉強を両立させてこれまでやってきたので、同窓生というよりも戦友的な感じがします。濃密な飲み会となりました。夕方5時頃から終わりは深夜12時半ごろまで。いろいろな新たな道へと歩み始めています。
本当にいい仲間に巡り会うことができて、心からうれしく思います。
こうして、振り返って思うと、学びによって直接得たものも大切ですが、それ以上に、学ぶことに付随して得られたものの大きさ・貴重さを強く感じます。通信制だから、あまり人とのふれあいがないかのように感じやすいのですが、実際は、ネットを最大限に活用して、隙間時間を塗って勉強しあっている仲間であり、スカイプなどを通じて議論して、レポート作成するなどの共同作業をしてきました。また、現地のスクーリングでは、唯一顔を合わせて勉強するのですが、いつもと違った環境で勉強やネットワーキングに没頭できるというのも、おおいな醍醐味でした。
飲み会の中で、一番大きな割合を占めたのが、これから何をしようか?ということ。
自分自身、まだ決まっていません。生涯をかけてやりたいことを、追いかけたいとは思っています。そして、日本を背負って世界に打って出ていきたいという野望も。MBAで得たたくさんのアンテナをさらに増やして、自分がしたいことをキャッチして、実行するようにしたいと思います。




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