MBA+MC=Logic+Art 大野真護のブログ

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上原ひろみライブ!@サントリーホール(東京)

2009/12/15 · 2件のコメント

上原ひろみの「Place to be」ツアー、サントリーホールでのライブに娘と二人で行ってきました。

11月末の東京国際フォーラムホールCでは、娘のインフルエンザで家族そろっての観戦が出来ず、逆に妻に感染してしまうという始末。で、次の東京公演、サントリーホールで、なんとか娘とHiromiちゃんのコンサート、ライブに行こうともくろみ、チケットをGet。

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最前列舞台に向かって左側という、至近距離で見る、上原ひろみの姿を見て、娘は興奮気味。だけども、それも長く続かない。ひとつには、娘の座高では、上原ひろみの姿が全部ピアノの陰に隠れてしまうし、、、、

娘にとっては、聞き慣れないアレンジの「I’ve Got Rhythm」で疲れ始め、続いての「Sicilian Blue」「BQE」が限界。もう「Somewhere」に至っては、座っているのがやっとという始末。仕方がないかな、シートは大人用だし、5歳の子どもには、じっと聞き続けるというのは大変なことだろう。こっちも、娘の様子を気にしすぎていたかもしれない。

このところライブが連続しているので、出だしのMCは「上手になったわねぇ」という感じ。それにしても、東京国際フォーラムホールCとサントリーホールでは、音響が全く違う。最前列という、席が良いこともあるけれども、サントリーホールの音響の良さには感動ものです。ひろみの奏でる、微細な音のニュアンスがびんびん伝わってきます。特に、Sicilian BlueやSomewhereでの音の響きが子細に伝わってきて、美しさがダイレクトに伝わってくる。やっぱり、音響の良いホールで聞くべきですね。

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前半最後のChoux A La Cremeは、娘が大好きな曲でしたので、ノリノリで聞いていましたが、最後はつらそうでした。休憩時間に聞いたら、結構暑くてのどが渇いてしまったとのこと。オレンジジュースを買ってあげたら、一気に飲み干してしまいました。でも、後半はいつも娘が寝ている時間帯、8時半を回っていました。仕方がないので、だっこしてあげて、一心不乱にひろみの音を追いかけていました。足は、ひろみと同じようにリズムを刻み動かしていたので、抱っこされている娘は、ゆらゆら揺れすぎて、眠るのも大変だと思うのですが、しっかり寝ていました。

後半3曲目の「Desert on the Moon」は、Brainの中で一番のお気に入りの曲。東京国際フォーラムでの「Old Castle, By the River, In the middle of a Forest」も好きなのですが、このDesert on the Moonはとてもすばらしかった。この曲をよく聴いていた頃を思い出し、涙が出てきそうになりました。すごく感情が刺激され、ウルウルきてしまいました。精神的に苦しかった頃の支えでもあり、そんな頃のことを思い出してしまったのです。今日のライブの中で、もう一度聞きたい演奏を選ぶとしたら、迷うことなくDesert on the Moonを選びます。

そして、Canonを挟んで、「Viva! Vegasのトリオ」へ。今回もMCでしっかり前振りをした後で、「The Gambler」でやってくれました。東京国際フォーラムの2daysでは、初日が3回目で当たり、二日目は4回目で当たりとなりました。さて、今回は、2回目では上原ひろみが後ろの席をゆっくり見ながら、ハズレを。3回目は、Come on!のかけ声もかかったのですが、、、少し間を持たせながら、ハズレ、、、、そして4回目は、引っ張りに引っ張って、ようやく当たり!!と、盛り上げてくれました。

もう盛り上がっちゃって、娘が寝ていたのにもかかわらず、スタンディングオーベーションをしようとして娘を無理矢理立たせるするという、親の無茶苦茶ぶり。たまらず、娘は目が覚めたようで、何が起きているのか分からず、目をぱちくりさせていました。しかし、娘にとってはとても良い休憩(?)だったようで、大熱狂のアンコールは、親子でのりまくることが出来ました。

観客の熱狂に、上原ひろみも感激しているようで、とても良いアンコールになりました。

音響の良いサントリーホールで聞く、Place to beは、とても美しく、優しく、暖かく、胸に響きました。本当に、ほろりときました。やられちゃいました。もう、完全に。娘はいすの上に立って、アンコールの拍手。私はスタンディング。そしてまもなくアンコール2曲目。「The Tom & Jerry Show」。みんな立ち上がって、手拍子で、大盛り上がり。そして私は、娘を抱っこして、娘から上原ひろみが見えるようにしてあげながら、体でリズムを刻んでいました。

ふと、娘と上原ひろみの目が合ったようで、こっちににっこり微笑みかけながら、演奏してくれました。娘も視線があったのが分かったようで、とてもうれしかったみたいです。親父は、すっかり上原ひろみの演奏にノックアウト状態で、トランス状態とまでは行かないまでも、かなりいってしまっていました。大興奮の中で、Tom & Jerryが終わり、スタンディングオーベーションがいつまでも続きました。終了のアナウンスが入り、BGMの音量が大きくなっても、観客のスタンディングオーベーションは続き、まさかとは思っていましたが、ドアが開くのが見えました。

今度は、上原ひろみが調律士の小沼さんの手を引いて、まるでバンドの時の挨拶のように、二人で手をつないで、観客に挨拶してくれました。もう、こっちはボルテージが最高潮に達して、もう興奮のるつぼ状態!。で、それを察知したのか、上原ひろみもつられたように、ピアノに向かって弾き出してしまう!!小沼さんは、やれやれといった表情で、舞台脇に退く。

このやりとりもなんか、やんちゃな看板娘と大番頭さんみたいな感じで、とても微笑ましい。で、Brain Trainingをトリプルアンコール。上原ひろみも乗りまくって、観客は総立ちで手拍子を刻み、お互いに音楽を作っている状態へ。最高に一体感を感じたアンコールでした。

曲目リスト

  1. I’ve Got Rhythm
    MC
  2. Sicilian Blue
  3. BQE
  4. Somewhere
    MC
  5. Berne Baby Berne
  6. Choux A La Creme
    Break
  7. Green Tea Farm
  8. Capecod Chips
  9. Desert on the Moon
  10. Pachelbel’s Canon
    MC
  11. Viva! Vegas:  Show City, Show Girl
  12. Viva! Vegas: Daytime in Las Vegas
  13. Viva! Vegas: The Gambler

Encore 1. Place to be

Encore 2. The Tom & Jerry Show

Encore 3. Brain Training

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東京ジャズ2009

2009/09/07 · 2件のコメント

週末は、東京国際フォーラムでの「東京ジャズ2009」に酔いしれました。
とても幸せな時間を頂きました。

土曜日は、思い立ったかのように当日券を求め、Dutch Jazz GardenでBenjamin Herman Quartet、Peter beets Trioの演奏に酔い、そのままの勢いでメロディ・ガルドーと上原ひろみの演奏に心を揺さぶられました。

上原ひろみの演奏は、いつも通りパワフルですてきなものでしたが、最初の入りの曲の「The Tom & Jerry Show」では、やや堅いというか、余裕がないようなというか、愉快さというよりも緊迫感が伝わってくるような感じでした。直後のMCでは笑わせてくれたのですが、「攻撃性」と「心から楽しむ余裕」の同居というのは難しいものですね。そう思います。

これまで彼女のライブを見た回数はあまり多くなく、まだ5回目ですが、どうも一番最初の曲というのは、ちょっと???と、自分自身も合わせられないところがあるので、そんなもんかなぁ、という感じです。が、徐々に乗りだしたら、止まりませんね。後は、個人的には熱狂の渦に飲み込まれました。

MC(女の子のダメだし)のあと、Sicilian Blue、BQE、CHOUX A LA CREMEへと続きました。ライブの当日が、New Albumの発売日でしたから、ピアノソロのこれらの曲は初めて聴いたのが、ライブという非常に幸運に恵まれました。Sicilian BlueはStanley ClarkとのTrioバージョンを聞いていますが、イントロが全然異なります。個人的にはTrioバージョンの方が好きですね。ひたひたと陰が覆ってくる夕暮れの雰囲気はしっとりと始まる方が、ピンと来ます。まあ、人それぞれなのでしょうけど。

BQEは大好きです。東京の情景にもマッチしそうです。都市の雑踏における蠢きと底を駆け抜けようとするエネルギーの固まり、ひらめきがあり、苦悩もある。しばし、自分のテーマ曲にしたいなと思います。

CHOUX A LA CREMEでは、曲の後半でベースのような音が出てきますが、これはチック・コリアとの競演でチックがやったように、右手で弦を押さえて出している音です。ライブではこのパフォーマンスに大いに盛り上がりました。

あと何曲か合ったはずですが、そのあとでPachelbel’s Canonが特に印象的でした。上原ひろみがバッハの音楽が好きなことは有名ですが、この演奏、チェンバロの様な音をどうやってピアノで出しているのだろうと、ステージ左右の映像で目をこらして確かめてみると、ピアノの弦の上に鋼の定規のようなものを乗せているのがわかりました。小道具を使ってピアノの持つ表現力を色々と実験してみるというのが、とても面白かったです。

締めは、Viva! Vegasの3つの組曲。とてもパワフルで華やかなShow City, Show Girlに始まり、けだるさの漂うDaytime in Las Vegas、そしてカジノでの一コマ一コマが描写されているかのようなThe Gambler。とても印象的な演奏でした。

そして当然のことながら、アンコールへ。やっぱり、ここはPlace to Be。心地よく酔いしれることができました。

翌日は、家族三人でお昼ご飯をとりながら、Benjamin Hermanの演奏を楽しみました。Benjamin Hermanはとても上機嫌にのりまくっていて、見ていて大好きになりました。演奏もパフォーマンスも最高でした。後半のNew Cool Collectiveでは、終始和やかなそして、音楽を楽しむという空気に満ちあふれ、手拍子と歓声とに包まれた、すばらしいステージでした。

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東京ジャズ

2009/09/05 · コメントを書く

昨夜から東京国際フォーラムで開催されているJazzのお祭り。今朝、不意に今週末であった事を思い出し、いくつかのブログ記事を見たり、3日に放送された矢野顕子と上原ひろみのデュオの演奏を見ていたら、やっぱり見に行きたいというという衝動が大きくなりました。
さっそくオフィシャルサイトを確認してみた所、若干数の当日券を販売しているとのこと!

さっそく販売開始の1時間程前に列に並び、今夜のS席をゲットしました。

今からとっても楽しみです。

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上原ひろみ〜Beyond the Standard Tour Final 東京国際フォーラム

2008/12/29 · コメントを書く

 今日は、今年3回目となる、上原ひろみのライブに出かけてきました。

 1回目は、4月に東京武道館で開催された、Chick Coreaとのピアノデュエットライブ。

 そして2回目は、8月31日のスペースシャワーTVの屋外ライブイベント(@山中湖)

 そして、ラストを飾るのは、本日のツアーファイナル公演。贅沢です。

 昨年の浜松とは異なり、東京国際フォーラムでの開催ですので、未就学児は入場できません。家族三人で楽しむことができないので、申し訳ないけど、父親だけひとりで行って参りました。
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 会場での年層は非常にバラエティーに富んでいました。お年を召された方から、若い人まで、世代を超えたファン層といえるかもしれないですね。客層を見ているだけでも、興味深いものです。
 さて、ツアー会場でまずしなくてはいけないことは、ツアーパンフレットの購入とライブDVDを購入すること。ライブDVDは、もちろん2枚買いました。明日、見に来ることができなかった娘と妻と三人で、1枚ずつ楽しむ予定です。開演前は、それほど行列が並んでなく、比較的すんなりと購入することができました。しかも、「ひろみちゃん(家族揃ってこう呼んでいる)」の直筆サイン付きです。これは、額に入れないとアカンわ。

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ツアーパンフレットの写真は、ツアーの後援がスペースシャワーTVであることもあって、全部山中湖での野外ライブでの写真。8月の暑さとその後の大雨の記憶がよみがえります。(あの時は成田から電車とタクシーを飛ばして駆けつけたんだよなぁー)
 今日の衣装も、そのときと同じ、赤いワンピース(?)の衣装でした。すなわち、期せずして3回とも同じステージ衣装の、Hiromiを見たことになります。冒頭は、Softly as in a Morning Sunriseで始まりました。この曲は、東京Jazzのテレビ放送と山中湖とライブは3回目となりますが、聞いていて幸せになります。というより、Hiromiの音楽世界に連れて行ってもらえるような感じがして、とても好きなのです。
 そして、恒例のMCですが、本人が言い訳っぽく話していましたが、トークとなると東京国際フォーラムの雰囲気に圧倒されるようです。きっと、大反省会があったと思います。メタメタなMCでしたが、とても彼女らしさというか、魅力が前面に出ていて、年上としては「かわいいねぇー」と声をかけてあげたくなるくらい。
 でも、演奏に戻れば、そこは「勝負師、音楽家の顔。一音入魂」の演奏です。二曲目は、Led Boots。娘が大好きな曲です。もちろん自分も。イヤー楽しいです。
 そして、3曲目は、Clair de Lune。冒頭にクラッシクとしての「月の光」の演奏から入ります。Softly as in a Morning Sunrizeと同じ感じですね。で、この曲を聴くと、8月と9月の厳しい時の辛さを思い出し、ぐっと涙が出そうになります。自分の琴線に触れるメロディーなんですね。
 次は、My Favorite Things。「上を向いて歩こう」へと続きます。CDとライブでその楽しさの変化にうれしくなるのが、「上を向いて歩こう」ですね。ずっと、にこにこしてリズムに体を揺らせて楽しんでいました。きっと、坂本九さんも、中村八大さんもにこにこして天国から聞いているのかなぁと思ってしまいます。
 ここで、前半が終了。10分間の休憩のはずでしたが、ピアノの調律に時間を要したようです。A席からなので、詳しい様子がわかりませんでしたが、十数人がギャラリーのように調律の様子を楽しんでみているのが印象的でした。その様子をステージの袖でHiromiが見ていたのでしょうね。後のMCで、すごくうれしかったと話していました。
 さあ、後半。XYGで幕開けです。が、A席からもしっかり見えました。ドラムのMartin Valihoraのお茶目さが。ドラムのスティックを飛ばしていました。アリーナ席ではよく見えたのでしょうね。演奏後の表情がとても面白かったです。もちろん、演奏は最高です。ミスがあったというのではなくて、のりが良すぎたというところでしょうか。最高に楽しかった。
 次は、Double Personality+α。それぞれのソロセッションがあるのですが、Hiromiのピアノソロの全部が、うまくわからなかったです。ま、そんなことより楽しめばいいのですが。The Tom and Jerry Showの一部も演じていましたが、まあ、とっても楽しかったし、さすが後半になると、David Fiuczynskiの超絶ギターテクニックが炸裂してきます。いつも前半はいまいち感があるのですが(Led Bootsもいまいちキレがない感じだった)、後半は最高です。
 ここで、Hiromiを残して3人は舞台を下り、Hiromiのピアノソロ、とくれば「I’ve Got Rhythm」ですね。冒頭の遊びが、心憎いというか、ほほえましいというか、余裕があるというか、まあ、とにかく楽しいですね。ピアノと一緒に唄っている、という表現がぴったりです。なんだか、ピアノによりそって、にこにこしてHiromiを見つめる「オスカー・ピータソン」のように、ピアノに寄り添って、Hiromiが奏でる唄に酔いしれたい感じがします。
 そして、後半の締めは、とっておきとして残しておいた、大好きなおかず!!ってなかんじで、Caravan
 Fiuczynskiのギターが最高!!この演奏は、とっても楽しみにしていたし、もちろん、Valihoraのドラムソロは、期待以上!!。CDのライナーノーツにライブで期待する曲No.1みたいな形で紹介されていたけど、やっぱり、これはライブで一番楽しい曲。あー、これ聞きながら踊りてぇー、という気にさせてくれる。野外ライブだと盛り上がるのになぁー。山中湖で聞けなくて残念。是非来年の野外ライブには加えてほしいものです。
 演奏が終わって、アリーナ席ではスタンディングオーベーションが1割ぐらい。2階席ではぽつぽつという具合。自分は、立ちたかったけど、周りがかなり座っているから、ちょっと恥ずかしくて、立ち上がれなかった。

 さて、アンコールの前にMC。やっぱり、MCはだめだめ。でも、かわいいねぇ。何よりスタッフに感謝すること、そして、日本人の細やかな気遣いにとても感動していること、日本人で良かったという、彼女の思いが伝わってきました。
 さて、まずは、ピアノソロから。自分の居場所、という意味を込めて、Place to be。やさしい音でした。Hiromiの感情が伝わってくる、感謝という気持ちがストレートに伝わってきました。こちらも、ありがとうの気持ちで、ずっと聞いていました。
 そして、メンバーが戻ってきて、ラストはやっぱり、Time Out。何度聞いても、この曲大好き。なぜでしょうね。自分のソウルと非常にシンクロしやすいからなのでしょうか。自分の脳波というか、イマジネーションの波長が、この曲と非常にシンクロしてしまうのです。もっとも、Time Outだけではないのですが、特にこの曲が強い気がします。で、スタンディングオーベーション。最高でした。

 で、本日の演奏終了!のアナウンスが会場に流れたのですが、とにかくうれしくて、会場にずっと痛いという気持ちでいっぱいで、少しでもステージの近い方に寄って、拍手をしたいと思っていたら、再アンコールになりました。これは、ビックサプライズ!!!!
 演じる曲は、やっぱり、これですね。Return of Kung-Fu World Champion。もうみんな立ち上がって、思い思いに手拍子をし、体を振り、Hiromi-Worldに全開で身をゆだねていました。最高です。やっぱり、体全体で聞くのが一番いい。お行儀良く席に座っていたのでは、心から楽しめないと思います。Fiuczynskiのギターソロに頭はトランス状態にぶっ飛んでしまって、全身全霊で楽しませてもらいました。
 本当にありがとうございます。

 来年は、お金と時間のやりくりをもっとつけて、Hiromiのライブに参加したいと思います。できれば、家族3人で。

曲目リスト
 ・Softly as in a Morning Sunrise
“Opening MC”
 ・Led Boots
 ・Clair de Lune
 ・My Favorite Things
 ・Ue Wo Muite Aruko
“Break”
 ・XYG
 ・Double Personality
 ・I’ve Got Rhythm
 ・Caravan
“Closing MC”
“Encore”
 ・Place to Be
 ・Time Out
“Special Encore”
 ・Return of Kung-Fu World Champion

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