普段は、Amebaでブログを執筆していますが、動画のタグの取り扱いが、Macからはどうもうまくいかないので、こちらで記事を書くことにしました。
Businessweekのサイトを見ていたら、こんなアプリケーションがあると言うことを知りました。
PingerというiPhoneで起動するアプリケーションです。
英語による動画ですので、少し敷居が高いかもしれません。
このアプリケーションはどんなものかというと、チャット、携帯電話、メール、SNSといったありとあらゆるコミュニケーション手段を、一つのソフト上で利用することが出来、その履歴が全て残るというもの。つまり、友達のAさんにいつメールしたのか、昨日チャットで話したネタが何だったのか、時間軸とコミュニケーション手段を追いかけることで、確認が容易になるというもの。
日本には、まだこういったソフトがないだろう。
連絡をどう取るかと言うことも重要だけれど、履歴が残ることの方が、もっと重要だ。(もっとも、浮気をしていたら、全てガラス張りになってバレてしまうということでもあるし、プライバシーの情報のコアになるので、セキュリティーが気になるという点は否定できない。
であるが、広く浅くコミュニケーションを取るというスタイルがこれからますます一般化していくであろう現状において、このようなツールは非常にありがたい。
いつでも、どこでも、つながる人と、最適な方法を選択してコミュニケーションできる、しかも、難しいことを考えるまでもなく、指先一つで、できるのだ。
これは素晴らしい仕組みである。しかし、日本にはなかなかフィットしないかもしれないけども。


