MBA+MC=Logic+Art 大野真護のブログ

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日本の先を行く?アメリカのユビキタス・コミュニケーションツール

2009/01/23 · コメントを書く

 普段は、Amebaでブログを執筆していますが、動画のタグの取り扱いが、Macからはどうもうまくいかないので、こちらで記事を書くことにしました。
 Businessweekのサイトを見ていたら、こんなアプリケーションがあると言うことを知りました。
 PingerというiPhoneで起動するアプリケーションです。

 英語による動画ですので、少し敷居が高いかもしれません。
 このアプリケーションはどんなものかというと、チャット、携帯電話、メール、SNSといったありとあらゆるコミュニケーション手段を、一つのソフト上で利用することが出来、その履歴が全て残るというもの。つまり、友達のAさんにいつメールしたのか、昨日チャットで話したネタが何だったのか、時間軸とコミュニケーション手段を追いかけることで、確認が容易になるというもの。
 日本には、まだこういったソフトがないだろう。
 連絡をどう取るかと言うことも重要だけれど、履歴が残ることの方が、もっと重要だ。(もっとも、浮気をしていたら、全てガラス張りになってバレてしまうということでもあるし、プライバシーの情報のコアになるので、セキュリティーが気になるという点は否定できない。
 であるが、広く浅くコミュニケーションを取るというスタイルがこれからますます一般化していくであろう現状において、このようなツールは非常にありがたい。
 いつでも、どこでも、つながる人と、最適な方法を選択してコミュニケーションできる、しかも、難しいことを考えるまでもなく、指先一つで、できるのだ。
 これは素晴らしい仕組みである。しかし、日本にはなかなかフィットしないかもしれないけども。

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ネットで人とのつながりを求める傾向が鮮明に

2008/09/18 · コメントを書く

 すでにWeb2.0という言葉自体が、死語となっているような気がいたしますが、ネット上で人とのつながり、結びつきを重視する傾向が世界的になりつつあるようです。

 ロイターの記事によると、
        http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-33800120080917?rpc=131
ネット検索で上位を占めていたアダルトサイト(ポルノサイト)よりも、ソーシャルネットワークサイトの検索を占める割合が多くなっているとのことです。

 現実生活での人との交わり、暖かみを求める上で、仮想空間での交わりを大切にする、うまく表現できないのですが、現実と仮想空間の上手なバランスが今後求められるような気がしてなりません。そのバランスが崩れているのが、精神的に、人間形成的にも中途半端な、中・高生の携帯サイトでしょうね。規制をするのではなく、教育の一環に取り入れて、コミュニケーションのあり方を考えるようにしたいものです。

 子どもだけではなく、親と学校とが連携をとって、学びの場として肯定的にとらえる姿勢が求められるのではないかと思います。

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